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あいサポート・アートとっとり祭とは?│あいサポ祭2017

名称(めいしょう)趣旨(しゅし)

「あいサポート・アートとっとり祭」

障がいのあるなしにかかわらず、誰もが参加し、楽しみ、感動を共有することのできる鳥取県らしい心温まる舞台芸術祭(ぶたいげいじゅつさい)(音楽、演劇(えんげき)、ダンスのステージパフォーマンス等)を開催(かいさい)します。

大会テーマ

障がいを知り、共に生きる

開催方針(かいさいほうしん)

第14回全国障がい者芸術(げいじゅつ)・文化祭とっとり大会の成果(せいか)を未来に引き()

→ 同大会の成果を未来に引き継ぎ、障がい者の芸術(げいじゅつ)文化振興(しんこう)を進める

発表(表現)し、鑑賞(かんしょう)し、共に楽しむ

→ 障がい者が日ごろ取り組んでいる芸術(げいじゅつ)文化活動の成果(せいか)を紹介、発表する
(すぐ)れた芸術(げいじゅつ)・文化を鑑賞(かんしょう)できる機会として、共に楽しむ

障がいの有無(うむ)に関わらずあらゆる人が参加する

→ 様々な表現を体験できるワークショップなどの参加型イベントの開催により、障がいの有無(うむ)に関わらずあらゆる人が交流し、共に創作(そうさく)する

開催概要(かいさいがいよう)

日付 10月7日(土)8日(日) 両日(りょうじつ)ともに10時00分~17時00分
場所 とりぎん文化会館(ぶんかかいかん) フリースペースほか
主催 鳥取県

大会キャラクター

アートリピー
ベレー帽をかぶり、スカーフをまいて、胸に「あいサポート運動」のバッチを付けて、(ふで)やパレット、楽器(がっき)などたくさんのアイテムを持って、大会をPRします。
パレットくん
出生(しゅっしょう) 子どもが(えが)いたキャンバスから飛び出した。
色形(いろかた) 子どもが(えが)いたキャンバスから飛び出したので頭がギザギザ。
性格(せいかく) おっちょこちょい。
特技(とくぎ) 似顔絵(にがおえ)を描くこと。踊ること。
動き 歩くと音が鳴る。
決めポーズ 筆で被写体(ひしゃたい)を見ながら絵を(えが)き、完成したら(ふで)を一振り。

あいサポート運動とは?

誰もが様々(さまざま)な障がいの特性、障がいのある方が困っていること、障がいのある方への必要な配慮(はいりょ)などを理解(りかい)して、障がいのある方に対してちょっとした手助けや配慮(はいりょ)などを実践(じっせん)することで、障がいのある方が暮らしやすい社会をみなさんと一緒につくっていくことを目的とした運動で、平成21年11月に鳥取県で始まりました。 鳥取県では、あいサポーター研修(けんしゅう)などを通して、「あいサポーター」の普及(ふきゅう)を行っています。
詳しい内容については、こちらをご(らん)ください。

お問い合わせ先

鳥取県福祉保健部ささえあい福祉局障がい福祉課
〒680-8570 鳥取市東町一丁目220番地
Tel:0857-26-7678
Fax:0857-26-8136
E-mail:shougaifukushi@pref.tottori.lg.jp

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